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はじめに

大体の傾向に沿って「変動する費用」品目を下記の条件で揃えて具体的な金額を算出しています。内容をご確認の上、ページ下部の具体的な費用をクリックしてご覧下さい。

寝台車料金に関係します

仮定1寝台車料金は走行距離によって変動する費用ですが「10km未満」と仮定して計算します。
経路は「臨終先(病院など)→ご自宅」・「ご自宅→葬儀式場」と仮定しています。
当社安置室にてお預かりする場合は安置料が別途発生します。
医師の立会いが無い状況で亡くなった場合は、警察を介し監察医の検案を経て法的な死亡事実が確定します。その際、検案(または解剖)料が必要になり、警察に同行して当社スタッフと寝台車を長時間拘束するため、別途費用が発生します。
 

ドライアイス料金に関係します

仮定2「亡くなった当日」と、「お通夜の日」の2日間分で仮定してドライアイス料金を計算しています。
 

火葬料に関係します

仮定3火葬場によって使用料が異なります。
 

最も多い式の流れです

仮定4大和斎場でご葬儀の場合、ご収骨後にもう一度式場に戻って初七日法要を行なう際は、別途式場使用料(延長料)が発生します。
式中に繰り上げて初七日法要とは、葬儀読経に続けて初七日読経行い、終わったらお別れに移行し、ご出棺する進行です。
大和斎場ではご収骨後の初七日法要に伴う食事はできません。そのため、火葬中に会食(精進落とし)するケースがほとんどです。
当社式場「藤久閣(とうきゅうかく)」が空いていれば、ご収骨後の会食会場として使用できます。

「初七日法要」って何?

会葬数の“読み”はとても重要です

仮定5御身内の人数は葬儀・告別式の日の精進落とし(会食)の数に影響します。
お通夜のお清め(通夜振舞い)は全ての会葬者(御身内・お手伝い・一般会葬者)を含めた数で計算しています。
仮定したお料理の数量は平均的な内容です。
葬儀・告別式の日の精進落とし(会食)は御身内25名分のみ用意した場合と仮定します。
 

大和斎場での施行は「持ち込みOK」です

仮定6“持ち込み”は、葬儀社に発注せず自分達で調達する事を言います。
当社では、公営式場での施行に関しては持ち込みを認めています。持ち込み料などは発生しません。
その代わり、持ち込みに関する一切の手助けはせず、責任も負いません。
 

「後返し」や「香典辞退」は仮定しません

仮定7ご香典返しは当日返し(即返し)で仮定します。
返礼品(香典返し)は使用分のみのご請求です。
会葬礼状は印刷物なので返品はできませんが、返礼品(香典返し)は返品できます。
 

それでは!

上記の仮定をご確認頂けたら、ご覧下さい。
 
●− 具体的な費用 −●

 

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