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★第2回 〃
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はじめに
ほとんどのご葬儀は「仏式」です。
仏式とは、お坊さんにお経をあげていただくスタイルのことです。
ほとんどのご葬儀は二日間に及びます。
1日目:「お通夜」、2日目:「葬儀・告別式」と呼ぶのが一般的です。
ほとんどのご葬儀は「祭壇」を用意し、祭壇脇を「生花」で飾ります。
祭壇上には「ご遺影」と「お位牌」が置かれます。
ほとんどのご葬儀は「一般会葬者の焼香」を受け付け、「ご香典」を受け取ります。
ご香典は助け合いの心の表れです。全額頂かず、品物に変えて少し「お返し」します。
ほとんどのご葬儀は「お食事」をご用意します。
わざわざご会葬いただいた方々への感謝としてご準備します。
ここでは、このようなご葬儀を前提に金額をご紹介しております。
ご葬儀にいくらかかるのか?
設営・車輌
設営・車輌に関する費用は必要費用(施行人件費など)のほかに“装飾に関する部分”を含みますので会葬者数によって変動することはありませんが「故人の“人となり”」や「ご遺族の“想い”」を形にする部分でもありますので、関係する方々でよく話し合う必要があります。
会葬御礼
会葬御礼の香典返し(当日返し・即返し)は“使用分のみのご請求”なので、極端に例えると、最初にお茶200個用意しても結果1個しか使わなかったら1個分のご請求です。
但し、“会葬礼状”は印刷物なので追加を含めた“注文枚数分ご請求”です。(返品不可)
お料理
お通夜のお清め(通夜振舞い)に用意するお料理は、予想会葬数の“2分の1”を基準に「各式場のお清め案内の仕方」や「会葬者の年齢層」などを考慮して調整します。
足りない場合の追加は品と数量が限られていて、お届けまで時間がかかるので、その場で慌てないためにも会葬数の予想が大事です。
ゆたか典礼のご請求書では
ご身内の供花供物代金は“御葬家(喪家)分”としてご請求書に一括計上されますが、実際はご芳名各自が負担するので試算では考慮しません。
下記の金額はあくまでも参考です。
この他に、寺院へのお布施(読経・戒名)などが発生します。
お墓やお仏壇など新規に揃えるなら、その分の予算も考慮する必要があります。
大切な人を亡くした悲しみの中で冷静に選択できますか?
生前中にご葬儀への認識を高めることは、とても重要です。
お気軽にご相談下さい。